SORALS 一般公募助成事業



 当機構(SORALS)が実施している一般公募助成事業についてご案内いたします。

 平成20年度は、以下の4種類の助成事業を実施します。

 なお、応募(助成申請)は平成20年2月1日より受け付けます。

1.研究会等における運営経費の助成

2.講演会等における開催経費の助成

3.成果発表における出版経費の助成

4.調査活動に対する助成


1.研究会等における運営経費の助成



●事業の概要

 農学生命科学に関する研究会、学協会、研究グループ等を対象として、運営経費
 の一部を助成することを目的に、当該研究会等に助成金を支給するものです。

●助成の対象

 今回の助成は、上記の研究会等の運営経費のうち、以下が対象となります。

 平成20年度(2008年度)の事業を実施するための必要経費

 平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄の事業期間

 なお、次に該当する場合は助成の対象となりません。

  1. 研究会等が営利を目的とする場合
  2. 研究会等の構成員(会員等)が特定の営利団体を母体とする場合
  3. 助成金の使途が収益事業等の原資である場合
  4. 助成金の使途が懇親会等の開催費用である場合
  5. 助成金がその研究会等の会員に分配される場合
  6. その他、通常の学術研究会等に照らして審査した結果、助成が不適当と
    判断された場合

 助成の対象となる費用科目は以下のものが挙げられます。

  1. 事業費…研究会等の活動に必要な当該研究会特有の経費
  2. 通信費…研究会等の活動に伴う電話料金や郵送費
  3. 旅費交通費…研究会等の活動に伴う旅費(交通費、宿泊費)
  4. 事務消耗品費…研究会等の事業で使用する文具等の購入費
  5. 工具器具備品購入費…
    研究会等の活動で使用する器具や備品の購入費(1点5万円超)
  6. 消耗工具器具備品購入費…
    研究会等の活動で使用する器具や備品の購入費(1点5万円以下)

●応募(助成申請)資格

 助成申請者の応募資格については特に定めません。
 但し、団体等への助成事業ですので、個人の方は応募前にご相談ください。

●応募(助成申請)条件

 助成を申請するにあたっては、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 助成の対象(上記)に合致しているものであること
  2. 当機構(SORALS)が定める応募(助成申請)手続に従って申請すること
  3. 当機構(SORALS)が個人情報を収集し利用することに同意すること
  4. 申請書に虚偽の記載を行わないこと
  5. 当機構(SORALS)が定める選考方法に従うこと
  6. 助成金の受給が決定した場合においては、助成金受給者における義務(同意
    事項)等を遵守すること
当機構(SORALS)の個人情報保護方針については、こちら をご覧ください。

●助成金額

 1団体あたり10万円を限度とした希望金額(1万円単位)

●助成期間

 平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄

●応募(助成申請)手続

 助成を申請する場合は、当機構(SORALS)が定める所定の申請書に必要事項を
 漏れなく記載し、申請書2通を当機構(SORALS)に提出しなければなりません。
 提出された申請書は、助成の可否(採否)にかかわらず返却いたしません。
 (うち1通は、当機構(SORALS)にて受理後、申込者控として返送します。)
 申請書の他に、下記に挙げる書類を添付する必要があります。

  1. 研究会等の定款または会則
  2. 研究会等の直近の収支計算書及び収支予算書
  3. 研究会等の事業で支出する経費が分かる見積書または価格表等
  4. 研究会等で購入予定の器具や備品等の見積書または価格表等

●応募(助成申請)期間

 随時応募可能です。

 
助成申請は、先着順で受理し選考を行います。
 なお、当機構(SORALS)における今年度の助成金支給予算枠に達し次第、助成の
 申請を締め切ります。

●選考方法

 受理した助成申請については、当機構(SORALS)の選考委員会での選考を経て、
 助成の可否(採否)を決定します。
 選考における基準は、計画性、具体性、学術性、萌芽性、必要性、緊急性及び
 助成金使途の妥当性に重点を置きます。

●助成決定

 助成申請書を当機構(SORALS)が受理した日から2週間以内

 助成の可否(採否)については速やかに書面をもって申請者に通知いたします。
 なお、可否(採否)の理由についてのご照会には一切回答できませんので予め
 ご了承ください。

●助成金の支給

 助成決定通知後1週間以内

 
但し、2月及び3月に助成決定したものについては4月1日以降に支給します。

 助成金の支給は、原則として申請者名義の銀行口座への送金によって行います。

●助成金受給者における義務(同意事項)等

 助成金受給者に決定した場合は、下記の各事項を遵守しなければなりません。

  1. 助成金の受給確認後、当機構(SORALS)が送付する所定の助成金受領書を
    遅滞なく提出すること
  2. 助成金使用後または事業年度終了後、助成金使途明細書または収支計算書
    1部を遅滞なく提出すること
  3. 当機構(SORALS)から上記の他に、必要書類提出の要請があった場合には、
    当該書類の写しを遅滞なく提出すること
  4. 研究会等の事業を実施する際に、後援者や協賛者として、当機構(SORALS)
    の名称を用いないこと
  5. 助成金受給者の個人及び団体の情報は、原則として当機構(SORALS)限りと
    するものの、当機構(SORALS)の事業報告及び事業案内に限り、必要な情報
    を公表できることについて同意すること
  6. 助成の申請にあたって虚偽の記載が判明した場合及び助成金の使途に不正
    があった場合には、助成金のすべてを返還すること


2.講演会等における開催経費の助成



●事業の概要

 農学生命科学に関する講演会、フォーラム、シンポジウム、セミナー等を対象とし
 て、開催経費の一部を助成することを目的に、当該講演会等を開催する団体等に
 助成金を支給するものです。

●助成の対象

 今回の助成は、上記の講演会等のうち、以下が対象となります。

 平成20年度(2008年度)に開催される講演会等

 
平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄に開催されるもの

 なお、次に該当する場合は助成の対象となりません。

  1. 講演会等が営利を目的とする場合
  2. 講演会等の主催者を始め後援者や協賛者が営利団体である場合
  3. 講演会等を主催する団体等の構成員(会員等)が特定の営利団体を母体と
    する場合
  4. 講演会等において参加費用を徴収する際の金額が5千円を超える場合
  5. 講演会等の会場が常軌を逸して華美である場合
  6. 助成金の使途が講演会等の講師の謝金である場合
  7. 助成金の使途が懇親会等の開催費用である場合
  8. その他、通常の学術講演会等に照らして審査した結果、助成が不適当と判断
    された場合

 助成の対象となる費用科目は以下のものが挙げられます。

  1. 事業費…講演会等の開催に伴う会場使用料や付帯設備使用料
  2. 印刷製本費…講演会等の参加者に配付する要旨集等の印刷費
  3. 通信費…講演会等の開催に伴う電話料金や郵送費
  4. 荷造発送費…講演会等の開催に伴う宅配便等費用
  5. 旅費交通費…講演会等の主催者や講師の旅費(交通費、宿泊費)
  6. 工具器具備品購入費…
    講演会等で使用する器具や備品の購入費(1点5万円超)
  7. 消耗工具器具備品購入費…
    講演会等で使用する器具や備品の購入費(1点5万円以下)

●応募(助成申請)資格

 助成申請者の応募資格については特に定めません。
 団体等への助成を想定しておりますが、個人の方でも応募可能です。

●応募(助成申請)条件

 助成を申請するにあたっては、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 助成の対象(上記)に合致しているものであること
  2. 当機構(SORALS)が定める応募(助成申請)手続に従って申請すること
  3. 当機構(SORALS)が個人情報を収集し利用することに同意すること
  4. 申請書に虚偽の記載を行わないこと
  5. 当機構(SORALS)が定める選考方法に従うこと
  6. 助成金の受給が決定した場合においては、助成金受給者における義務(同意
    事項)等を遵守すること
当機構(SORALS)の個人情報保護方針については、こちら をご覧ください。

●助成金額

 講演会等1件あたり10万円を限度とした希望金額(1万円単位)

●助成期間

 講演会等1件毎の助成ですから、期間の定めはありません。

●応募(助成申請)手続

 助成を申請する場合は、当機構(SORALS)が定める所定の申請書に必要事項を
 漏れなく記載し、申請書2通を当機構(SORALS)に提出しなければなりません。
 提出された申請書は、助成の可否(採否)にかかわらず返却いたしません。
 (うち1通は、当機構(SORALS)にて受理後、申込者控として返送します。)
 申請書の他に、下記に挙げる書類を添付する必要があります。

  1. 講演会等の内容が分かる案内用チラシ(前回分でも可)または計画書等
  2. 講演会等の経費が分かる予算書または見積書等
  3. 講演会等で使用する会場の料金表等

●応募(助成申請)期間

 随時応募可能です。

 
助成申請は、講演会等の開催日順ではなく、先着順で受理し選考を行います。
 なお、当機構(SORALS)における今年度の助成金支給予算枠に達し次第、助成の
 申請を締め切ります。従って、開催日が先の場合でもお早めにご申請ください。

●選考方法

 受理した助成申請については、当機構(SORALS)の選考委員会での選考を経て、
 助成の可否(採否)を決定します。
 選考における基準は、計画性、具体性、学術性、萌芽性、必要性、緊急性及び
 助成金使途の妥当性に重点を置きます。

●助成決定

 助成申請書を当機構(SORALS)が受理した日から2週間以内

 助成の可否(採否)については速やかに書面をもって申請者に通知いたします。
 なお、可否(採否)の理由についてのご照会には一切回答できませんので予め
 ご了承ください。

●助成金の支給

 助成決定通知後1週間以内

 但し、2月及び3月に助成決定したものについては4月1日以降に支給します。

 助成金の支給は、原則として申請者名義の銀行口座への送金によって行います。

●助成金受給者における義務(同意事項)等

 助成金受給者に決定した場合は、下記の各事項を遵守しなければなりません。

  1. 助成金の受給確認後、当機構(SORALS)が送付する所定の助成金受領書を
    遅滞なく提出すること
  2. 講演会等終了後、助成金使途明細書または当該講演会等収支計算書1部
    並びに講演要旨集またはプログラム2部を遅滞なく提出すること
  3. 当機構(SORALS)から上記の他に、必要書類提出の要請があった場合には、
    当該書類の写しを遅滞なく提出すること
  4. 開催する講演会等においては、後援者や協賛者として、当機構(SORALS)の
    名称を用いないこと
  5. 助成金受給者の個人及び団体の情報は、原則として当機構(SORALS)限りと
    するものの、当機構(SORALS)の事業報告及び事業案内に限り、必要な情報
    を公表できることについて同意すること
  6. 助成の申請にあたって虚偽の記載が判明した場合及び助成金の使途に不正
    があった場合には、助成金のすべてを返還すること


3.成果発表における出版経費の助成



●事業の概要

 農学生命科学に関する調査研究における成果発表としての出版物(学術雑誌、
 報告書、論文集、書籍等)を対象として、出版経費の一部を助成することを目的
 に、当該出版物を発行する団体等に助成金を支給するものです。

 ・CD-R等の電子媒体も出版物に含めて構いません。

●助成の対象

 今回の助成は、上記の出版物のうち、以下が対象となります。

 平成20年度(2008年度)に発行される出版物

 
平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄に出版されるもの

 なお、次に該当する場合は助成の対象となりません。

  1. 出版が営利を目的とする場合
  2. 出版物の発行者が営利団体である場合
  3. 出版物を発行する団体等の構成員(会員等)が特定の営利団体を母体とする
    場合
  4. 助成金の使途が執筆者等の謝金である場合
  5. 助成金の使途が出版パーティー等の開催費用である場合
  6. その他、通常の学術出版物等に照らして審査した結果、助成が不適当と判断
    された場合

 助成の対象となる費用科目は以下のものが挙げられます。

  1. 製作費…データ製作費、版下製作費等の出版物の製作に必要な経費
  2. 印刷製本費…出版物の印刷費、製本費

●応募(助成申請)資格

 助成申請者の応募資格については特に定めません。
 団体等への助成を想定しておりますが、個人の方でも応募可能です。

●応募(助成申請)条件

 助成を申請するにあたっては、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 助成の対象(上記)に合致しているものであること
  2. 当機構(SORALS)が定める応募(助成申請)手続に従って申請すること
  3. 当機構(SORALS)が個人情報を収集し利用することに同意すること
  4. 申請書に虚偽の記載を行わないこと
  5. 当機構(SORALS)が定める選考方法に従うこと
  6. 助成金の受給が決定した場合においては、助成金受給者における義務(同意
    事項)等を遵守すること
当機構(SORALS)の個人情報保護方針については、こちら をご覧ください。

●助成金額

 出版物1件あたり10万円を限度とした希望金額(1万円単位)

●助成期間

 出版物1件毎の助成ですから、期間の定めはありません。

●応募(助成申請)手続

 助成を申請する場合は、当機構(SORALS)が定める所定の申請書に必要事項を
 漏れなく記載し、申請書2通を当機構(SORALS)に提出しなければなりません。
 提出された申請書は、助成の可否(採否)にかかわらず返却いたしません。
 (うち1通は、当機構(SORALS)にて受理後、申込者控として返送します。)
 申請書の他に、下記に挙げる書類を添付する必要があります。

  1. 出版物の内容が分かる計画書等または過去に発行した出版物
  2. 出版物の発行経費が分かる予算書または見積書等

●応募(助成申請)期間

 随時応募可能です。

 
助成申請は、出版物の発行日順ではなく、先着順で受理し選考を行います。
 なお、当機構(SORALS)における今年度の助成金支給予算枠に達し次第、助成の
 申請を締め切ります。従って、発行日が先の場合でもお早めにご申請ください。

●選考方法

 受理した助成申請については、当機構(SORALS)の選考委員会での選考を経て、
 助成の可否(採否)を決定します。
 選考における基準は、計画性、具体性、学術性、萌芽性、必要性、緊急性及び
 助成金使途の妥当性に重点を置きます。

●助成決定

 助成申請書を当機構(SORALS)が受理した日から2週間以内

 助成の可否(採否)については速やかに書面をもって申請者に通知いたします。
 なお、可否(採否)の理由についてのご照会には一切回答できませんので予め
 ご了承ください。

●助成金の支給

 助成決定通知後1週間以内

 但し、2月及び3月に助成決定したものについては4月1日以降に支給します。

 助成金の支給は、原則として申請者名義の銀行口座への送金によって行います。

●助成金受給者における義務(同意事項)等

 助成金受給者に決定した場合は、下記の各事項を遵守しなければなりません。

  1. 助成金の受給確認後、当機構(SORALS)が送付する所定の助成金受領書を
    遅滞なく提出すること
  2. 出版物発行後、遅滞なく当該出版物2部を当機構(SORALS)へ提出すること
  3. 当機構(SORALS)から助成金使途明細書や経費の領収証等の必要書類提出
    の要請があった場合は、当該書類の写しを遅滞なく提出すること
  4. 助成金受給者の個人及び団体の情報は、原則として当機構(SORALS)限りと
    するものの、当機構(SORALS)の事業報告及び事業案内に限り、必要な情報
    を公表できることについて同意すること
  5. 助成の申請にあたって虚偽の記載が判明した場合及び助成金の使途に不正
    があった場合には、助成金のすべてを返還すること

 出版物には「出版にあたって当機構(SORALS)の助成を受けた」旨の記載は必要
 ありません。


4.調査活動に対する助成



●事業の概要

 農学生命科学に関する調査を行う研究会、調査会、研究グループ、ボランティア
 団体等を対象として、活動経費の一部を助成することを目的に、当該団体等に
 助成金を支給するものです。

●助成の対象

 今回の助成は、上記の団体等の活動経費のうち、以下が対象となります。

 平成20年度(2008年度)の活動を実施するための必要経費

 平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄の活動期間

 なお、次に該当する場合は助成の対象となりません。

  1. 団体等が営利団体である場合
  2. 調査活動が営利を目的とする場合
  3. 団体等の構成員(会員等)が特定の営利団体を母体とする場合
  4. 助成金の使途が収益事業等の原資である場合
  5. 助成金の使途が懇親会等の開催費用である場合
  6. 助成金がその団体等の会員に分配される場合
  7. その他、通常の調査活動団体等に照らして審査した結果、助成が不適当と
    判断された場合

 助成の対象となる費用科目は以下のものが挙げられます。

  1. 事業費…団体等の活動に必要な当該団体特有の経費
  2. 印刷製本費…団体等の活動に伴う報告書や会報等の印刷費
  3. 通信費…団体等の活動に伴う電話料金や郵送費
  4. 旅費交通費…団体等の活動に伴う旅費(交通費、宿泊費)
  5. 工具器具備品購入費…
    団体等の活動で使用する器具や備品の購入費(1点5万円超)
  6. 消耗工具器具備品購入費…
    団体等の活動で使用する器具や備品の購入費(1点5万円以下)

●応募(助成申請)資格

 助成申請者の応募資格については特に定めません。
 但し、団体等への助成事業ですので、個人の方は応募前にご相談ください。

●応募(助成申請)条件

 助成を申請するにあたっては、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 助成の対象(上記)に合致しているものであること
  2. 当機構(SORALS)が定める応募(助成申請)手続に従って申請すること
  3. 当機構(SORALS)が個人情報を収集し利用することに同意すること
  4. 申請書に虚偽の記載を行わないこと
  5. 当機構(SORALS)が定める選考方法に従うこと
  6. 助成金の受給が決定した場合においては、助成金受給者における義務(同意
    事項)等を遵守すること
当機構(SORALS)の個人情報保護方針については、こちら をご覧ください。

●助成金額

 1団体あたり10万円を限度とした希望金額(1万円単位)

●助成期間

 平成20年(2008年)4月1日〜平成21年(2009年)3月31日迄

●応募(助成申請)手続

 助成を申請する場合は、当機構(SORALS)が定める所定の申請書に必要事項を
 漏れなく記載し、申請書2通を当機構(SORALS)に提出しなければなりません。
 提出された申請書は、助成の可否(採否)にかかわらず返却いたしません。
 (うち1通は、当機構(SORALS)にて受理後、申込者控として返送します。)
 申請書の他に、下記に挙げる書類を添付する必要があります。

  1. 団体等の定款または会則
  2. 団体等の直近の収支計算書及び収支予算書
  3. 団体等の活動で支出する経費が分かる見積書または価格表等
  4. 団体等で購入予定の器具や備品等の見積書または価格表等

●応募(助成申請)期間

 随時応募可能です。

 
助成申請は、先着順で受理し選考を行います。
 なお、当機構(SORALS)における今年度の助成金支給予算枠に達し次第、助成の
 申請を締め切ります。

●選考方法

 受理した助成申請については、当機構(SORALS)の選考委員会での選考を経て、
 助成の可否(採否)を決定します。
 選考における基準は、計画性、具体性、学術性、萌芽性、必要性、緊急性及び
 助成金使途の妥当性に重点を置きます。

●助成決定

 助成申請書を当機構(SORALS)が受理した日から2週間以内

 助成の可否(採否)については速やかに書面をもって申請者に通知いたします。
 なお、可否(採否)の理由についてのご照会には一切回答できませんので予め
 ご了承ください。

●助成金の支給

 助成決定通知後1週間以内

 但し、2月及び3月に助成決定したものについては4月1日以降に支給します。

 助成金の支給は、原則として申請者名義の銀行口座への送金によって行います。

●助成金受給者における義務(同意事項)等

 助成金受給者に決定した場合は、下記の各事項を遵守しなければなりません。

  1. 助成金の受給確認後、当機構(SORALS)が送付する所定の助成金受領書を
    遅滞なく提出すること
  2. 助成金使用後または事業年度終了後、助成金使途明細書または収支計算書
    1部を遅滞なく提出すること
  3. 当機構(SORALS)から上記の他に、必要書類提出の要請があった場合には、
    当該書類の写しを遅滞なく提出すること
  4. 団体等の活動を実施する際に、後援者や協賛者として、当機構(SORALS)の
    名称を用いないこと
  5. 助成金受給者の個人及び団体の情報は、原則として当機構(SORALS)限りと
    するものの、当機構(SORALS)の事業報告及び事業案内に限り、必要な情報
    を公表できることについて同意すること
  6. 助成の申請にあたって虚偽の記載が判明した場合及び助成金の使途に不正
    があった場合には、助成金のすべてを返還すること


上記の助成事業の概要を印刷する場合は以下のPDFファイルをご利用ください。

1.研究会等における運営経費の助成

2.講演会等における開催経費の助成

3.成果発表における出版経費の助成

4.調査活動に対する助成


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